2009-11-22 Sun

11月21日、22日でシマノジャパンカップに大会審査委員として参加しました。今年はスタッフとして5名、私が地元五島市で声を掛けて参加していただきました。
この度は早朝から西里様、簗瀬様、石原様、勝本様、橋詰様、大変お疲れ様でした。雨で寒い中を心より御礼申し上げます。
大会結果は昨年のチャンプ柴原氏が5戦全勝でブッチギリで決勝に進みましたが、京都の若大将、平和卓也氏に惨敗しました。3位決定戦で江頭弘則氏と宮川明氏の対戦は江頭氏の勝利で来年のシード権を獲得して26年連続出場が決定しました。
優勝:平和卓也氏
二位:柴原啓二氏
三位:江頭弘則氏
続き▽
2009-11-05 Thu


昨日の撮影でマキエを入れていたので、今日も同じ磯に渡礁しました。昨日は朝の数投で2枚釣りましたが、本日は小型の石垣が湧いてエサが底で数秒しか持たず、潮返しのAM10:00を迎えてしまいました。本来は上げ潮のポイントなので嫌な予感がしましたが、エサのカニを四つ切で数珠状に針掛けして、石垣退治のために得意の早掛け(基本的な釣方ではないので滅多にやらない。女島のサメ瀬以来3年ぶり)で立て続けに下の画像の様な小型の石垣を3枚掛けて、4枚目を掛けると重量感が少しあって水面を見ると刃金色の本石が浮いていてビックリしました。その後も押さえ込みのないアタリが続き、早合わせで本石を2枚追加して帰ってきました。結果的に3枚の銀ワサを釣りましたが走らせてロッドに乗せたのではなく、詐欺師の様な釣りなので胸中は複雑です。
2009-11-04 Wed

雑誌の撮影でロッドを握りました。結果は朝の2投目と6投目で終わりました。
使用タックル
ロッド:シマノ鳳翔500
リール:シマノ海魂DC3000T
ライン:サンラインBASIC石鯛(思い入れ)24号
セズレ&ハリス:サンライン磯スペシャル(思い入れ)37番
ハリ:オーナー手研17号
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2009-10-05 Mon

10月4日に開会された神津島グランプリに九州から、坂本敦俊氏(ダイコー)、柳孝治氏(ダイワ)、早田昭浩氏(がまかつ)、河野和尚氏(潮庵代表)、私(シマノ)の他に八木和樹氏(ダイコー石鯛竿の生みの親)、廣田晴英氏(九州あらの会長)、山本大氏(北九州石鯛クラブ会長)、武富編集長(石鯛倶楽部)取材を含め十数名参加いたしました。2日の羽田着で入って数台の車で出迎えまでして頂き、そのまま伊豆下田に向けて出発しました。途中で湯河原のゆとろ嵯峨沢の湯で露天風呂に入って食事をし、その後0時ごろ下田に到着しました。3日は皆で試し釣りの為に賀寿丸に乗船して神津向け出港しましたが、道中大時化でかなり船底を叩きながらの航海でした。案の定、良いポイントへは乗れずに皆さん良い釣果にはつながりませんでした。大会当日は下田岸壁に参加者150名が集まり開会式後に出港しましたが、少しウネリがあり当日も特級磯はお預けでした。そんな中で志太石鯛倶楽部の渡辺さんの4、09キロの石垣鯛が優勝となりました。
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